百人一首舞~インドネシアへ~

2018年8月18日~27日の間、「滋賀県発祥の『百人一首舞』を世界の人に伝えたい!」という百人一首舞考案者であり舞踊家の鈴木麻奈美(勘孫奈)氏の想いを叶えるべく、ワオナスのインドネシアパートナーの協力を得て、インドネシア大学文化祭でのセミナー開催、ワークショップとステージ演舞のコーディネートをさせていただきました。

百人一首舞とは、いにしえの季節の歌・恋の歌・情景の歌である百人一首を、日本の代表曲『さくらさくら』の曲にのせ、日本舞踊の振付けで踊りる舞です。

今年、日本とインドネシアは国交樹立60周年を迎え、今回の鈴木氏のインドネシアにおける演舞は、『インドネシア国交60周年記念事業』として認定いただき、インドネシア大学のみならず、プルウォクルト、デポック等のアミューズメントパーク、各種高校、大学、日本語学校においてもワークショップを行いました。さらに、現地メディア取材を受け、ラジオ番組にも出演し、『百人一首舞』のPRも行いました。

コーディネート内容

  • レッスン・演舞を行う学校等との交渉・スケジュール調整
  • メディア取材調整
  • 「日本インドネシア国交樹立60周年」記念事業認定申請
  • 宿泊場所手配
  • 各日移動手段手配

学校、インドネシア大学での講義およびレッスン

インドネシア大学では大学祭にてワークショップも行い、
最終日にはレッスンを受けた生徒たちとステージ上で演舞披露をしました。

アミューズメントパーク「スモールワールド」での演舞披露

スモールワールドの協賛の元、大きな舞台も用意しました。

ライオンズクラブ ジャカルタのみなさんのレッスン

スモールワールドのオーナー様がライオンズクラブ ジャカルタの会長をされているという繋がりでライオンズクラブのみなさんもレッスンを受けてくださいました。

メディア取材

現地ラジオ番組に出演し、百人一首舞をPRしました。